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みんなの散歩道

生活全般の役立つ情報を発信していきます。時には世の中の出来事に喝を入れます。

新日本プロレスGIクライマックス2016の日程が決まる

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世間一般の真夏の祭典といえば花火大会か芸能人水泳大会のどちらかを思い浮かべるのではないでしょうか。

プロレスファンの方なら真っ先に新日本プロレスG1クライマックスと答えますよね。

7月18日に札幌で開幕戦で8月14日に決勝戦です。

リオオリンピックの裏で熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

とはいっても、私は最近あまりプロレスを見ることもなく過ごしてきたのでIWGPのチャンピオンが今は誰かもわかっていない酷い状態なのです。

 

過酷な両国の連戦

G1クライマックスがはじまったのは1991年で当時は武藤、蝶野、橋本の闘魂三銃士と長州、藤波の世代闘争という図式でした。

そこに佐々木健介、馳といった若手がいる時代でした。

プロレス中継も深夜という枠ではありますが地上波で1時間ありました。

プロレス以外のスポーツはプロ野球くらいしか注目されるものもなく、サッカーもまだJリーグができる前でした。

 

ちなみにプロ野球で広島カープが最後に優勝した年もこのG1クライマックスがはじまった年なのでずいぶんと昔のように感じられます。佐々岡、川口、北別府、抑えは大野で優勝したんでよ。

 

G1も両国でしか開催しなかったので地方では当然見ることはできませんでした。

両国7連戦はベテランの藤波や長州には体力的にきつかったかもしれませんね。

最近は、地方で開催するのが一般的になって全国各地で観戦できますので、真夏の祭典をぜひ味わってみてください。

 

ジーアイクライマックス事件

 

 当時プロレス中継の解説をしていたマサ斎藤G1クライマックスのことを「ジーアイクライマックス」と呼んでいたことはプロレスファンならほぼ周知の事実でした。

数字の1とアルファベットのIは確かに似ていますが解説者の立場としてはあってはならない失敗ですね。

実況の辻義就アナもマサさんの相手をするのはたいへんだったことでしょう。

 

優勝候補は棚橋、内藤、岡田、あたりでしょうか。

プロレスに興味がある方は熱い戦いを観てください!