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みんなの散歩道

生活全般の役立つ情報を発信していきます。時には世の中の出来事に喝を入れます。

学歴詐称で会社に入社することは可能か?ショーンKから学んだ事実

ショーンKの学歴詐称問題が連日のようにワイドショーを賑わせていますね。

経営コンサルタントという職業をやるうえでは学歴は大きな影響力を持っていることがわかりました。

では、一般の会社に入社する時に学歴詐称を行うことは可能なのでしょうか?

この件について今回は考えてみたいと思います。

 

学歴詐称して入社するのは可能か?

結論から申しますと、学歴詐称して会社に入社することは可能です。

しかし、すべての会社で可能というわけではありません。

入社する時に卒業証明書の提出が必要な会社では履歴書に卒業してもない大学を記載していると一発でバレてしまいます。

自分が入りたい会社が入社時に卒業証明書を提出させるかどうかが分かれば、学歴詐称は可能ではありますが、実際はそんな事は内定が決まるまでは分からないから無理ですよね。

 

新卒で入社する会社はほとんど卒業証明書を出さなければいけないと考えていいでしょう。

また、転職する方で中途入社する場合は大企業ほど学歴を見る傾向がありますのでほぼ嘘を書いては無理と思った方がいいです。

 

中小企業に転職する場合は、結果的に卒業証明書が必要なかったという場合が多いです。むしろ中途入社をするの方は職歴を重視して即戦力を求めているので、あまり学歴は重視しないのだと思います。

 

とはいっても、学歴を偽っても入社してから会話をするうちに、どこかで「あれ、こいつ変だな」と感じとられるケースがあります。

難関大学に入ったことがある人はそれなりの教養や考え方がしっかりしているので嘘はいつかバレる可能性があります。

 

ショーンK氏は少しやり過ぎた感じがありました。

もっと経歴を抑えめにしておけばよかったのかもしれませんね。